全国の美少女ファンから絶大な人気を誇るジュアアイドル事務所「チャーム☆キッズ」(東京・恵比寿)が誇る美少女たち。 その中でもひときわ輝く正統派のふたり、大場はるかちゃんと上杉まゆみちゃん。 2年に渡り応援いただいたアキバ名物(笑)「おいも屋分校」の、本当に最後の、最後の、、作品です!!! 大場はるかちゃんと上杉まゆみちゃん。アキバを愛し、アキバとともに成長したふたり。 これまで応援いただき本当に有難うございました!!
これで本当に最後の最後!「おいも屋分校」は永遠にみなさんの胸に生き続けます! いつかどこかで「分校」が復活する日を胸に、みなさんとともに大場はるかちゃんと上杉まゆみちゃんの二人に「ありがとう」を伝えたいと思います!
最高だぜ分校! 最高だぜ校長!! 最高だぜ!!大場はるかちゃん&上杉まゆみちゃん!!! 最高だぜ!!!応援してくれたみなさん!!!!!!!!!!!!!!!!
これで本当に最後の最後!おいも屋分校は永遠にみなさんの胸に生き続けます! これまで応援いただき有難うございました!本当に有難うございました!!(スタッフ一同)
 あれから早1ヶ月…。
 廃校となった教室に、もう彼女達の姿はありません…。 そんな現実よしてくれ!ヤメてくれ!ヤダーァ! とばかり、最後の悪あがき御免、これで本当にお終い、さよなら、さよなら…
 「おいも屋分校ファイナルサプリメント(デジタル写真集付き)」登場! (絶賛発売中!) さて、またサプリメント?と思った方、 いえ今回のそれは違うんです。
 今回のサプリは、ある意味、我々の企業秘密と言っても過言ではない、 「おいも屋分校の作り方」、大きく言わせていただきますと、「収録の方法論」というものが、 ふんだんに収められております。
 詳しく説明しますと、例えば、現場の雰囲気作りに始まり、盛り上げ方、 収録開始前と後でのタレントへの接し方など。
 あ、やっぱ大げさに書き過ぎてしまいましたが、 まあ要するに、「おいも屋分校の収録の裏側」が沢山詰まった作品となっております。
 さらに貴重な最後の収録の様子を捉えたデジタル写真集もセットになっておりますので、 おいも屋分校の良き思い出に是非お買い求め下さい。 それでは「おいも屋分校」の想い出を少しだけ。
 立ち上げ当初から、この企画に関わらせてもらった私にとって、 最初の数回はとても難しいコンテンツのひとつでした。 ただでさえ慣れない現場で、脚本やら準備やらディレクションやら、 なにかと面倒くさく、自信もなく、あまり乗り気になれず…。 …というか、「いっその事、すぐに廃校にして下さい!」 といったレベルのものでした。
 しかし回数を重ね、時間が流れ、(たぶん)成長し、ある時ふと振り返ってみると、 それがとてつもなく大事なモノへと変わっていたのです。 回数を重ねたといっても、たったの9回ですが、それでも継続は力なり。 その事を教わったのは、私だけではなく、たぶん、この子たちも同じ。
 「最初は、こんな事やって面白いのかな?って思ってた。」とは、 分校ファイナル収録後に大場はるかちゃんが語ってくれた言葉。 当初彼女たちは、一体自分が何をしているのか、あまり理解出来ていなかったようです。

 そりゃそうでしょう、素人臭全開で店長が出てきて、 「私が校長のひら☆ばやしです!」なんて言うんですからね。 店長のダメっぷりと、彼女たちの噛み合わないトークを現場で見ていた私は、 苦い思いと、自分の無力さを感じたものです。
 それがいつしか噛み合い出したのは、この頃からでした。
 今でも彼女たちが愛すべき「トニー・マイケル」先生(英語)。 いやあ、これはホントに可笑しな現場だったなぁ。 あまり記憶には無いのですが、確かもうどうにもネタが思いつかず、 半ばやけくそに生み出したキャラクターが、この「トニー」だったのです。
 ひとつ、彼女たちが本当にラップしてくれるのか?という懸念がありましたが、 本番スタートと同時に、照れながらも、なんとか乗り切ってくれた3人に、 遅ればせながらではありますが、感謝の気持を送りたいと思います。
 台本という縛りがありながらも、それをかいくぐり、はみ出し、爆発的な笑いを生み出す力を、 彼女達は身につけていたようです。 店長のぎこちないラップは今観ても最悪の極みを超えていますが…。 あー、そういえば、こんな事もあったなぁ。
 「分校の歴史」からは若干外され気味ですが、 おいも屋本舗1周年記念に制作され、販売はされなかったものの、 限定200枚として配布された、「おいも屋分校 特別編」。

 実はこの回から、山中知恵ちゃんが加わる事になり、 その後へ続く、分校メンバー増加への第一歩となっております。 あくまでも限定として作ったものですから、あまりお見せ出来ないのですが、 ここでは、幻の「おいも屋分校歌」なんてものを作ったのです!

 『大きな栗の木の下で』に乗せ、彼女たちが考えた歌詞を熱唱してもらいました。 校歌として、3人一緒に歌ったものを録音したのですが、 ここだけの話、とてもお聞かせ出来るモノでは無く…。 現在弊社のテープ倉庫に厳重に保管されております。

 あー、そういえば、この時もはるPは噛んでたなぁ〜 ヤバイ…いつの間にか想い出の無限ループに嵌ってしまったようです。 いけません、このへんでやめましょう。 ではでは、 これまで分校シリーズを応援して下さった皆様へ感謝の気持を込めまして、 |